春霞で田上方面が見えず、林の中もよく見ると少し霞んでいる中を歩く。藤の花芽も大きくなりもう少しで咲くだろう。ユリもたくさんあり、なぜこんなにあるのか分からない。どこから種が飛んできたのか、10本以上ある。葉や軸からおそらく高砂ユリだろう。今は、ムラサキケマンに変わりカキドオシがはばを利かしどんどん咲きだした。
春爛漫によく似合う平戸ツツジ

カキドオシ 新芽が出だしたヤマボウシ


春爛漫によく似合う平戸ツツジ
カキドオシ 新芽が出だしたヤマボウシ
冬の間、葉が落ちて枯れた状態になっていた木々や草が18℃以上の声を聞くと急に草木が芽吹き葉が出てマントになってくる。ヨモギや笹、ススキ、ムベ、アケビ、モチツツジ、ウワズミザクラ、ヌルデ、ヒサカキ、ヒメコウゾ、サルトリイバラ、クヌギ、クリ、コナラ、カクミノスノキ、スギナ、ノバラ、モミジイチゴ、シダ等で春の林を作り出し、緑の林になってきた。
新緑の林を作り出したマント
冬の林(2月2日) 春の林(4月29日)

咲き出した花々
ヤマツツジ モチツツジ コバノガマズミ


新緑の林を作り出したマント
冬の林(2月2日) 春の林(4月29日)
咲き出した花々
ヤマツツジ モチツツジ コバノガマズミ
きょうは10時前から観察会を兼ねたハイキングを3名でするので早朝早めに散策する。いつの間にか山つつじが咲いていた。
その後友達と音羽山風致地区から東海自然歩道を歩き奥宮神社から往復する予定でいたが、観察が面白く以外に時間がかかり、東海自然歩道の途中のベンチに座りヤブツバキやウワミズザクラを見ながら昼食をとる。
里に近いウワミズザクラは終わっていたが自然歩道の中はウワミズザクラの薄緑色の葉の中に満開の花が咲き非常にすがすがしい、匂いも周囲に漂い森林浴をしているようだ。色々な畦の野草から里山の木々をたた眺めよい観察会であった。
咲き出した山つつじ
その後友達と音羽山風致地区から東海自然歩道を歩き奥宮神社から往復する予定でいたが、観察が面白く以外に時間がかかり、東海自然歩道の途中のベンチに座りヤブツバキやウワミズザクラを見ながら昼食をとる。
里に近いウワミズザクラは終わっていたが自然歩道の中はウワミズザクラの薄緑色の葉の中に満開の花が咲き非常にすがすがしい、匂いも周囲に漂い森林浴をしているようだ。色々な畦の野草から里山の木々をたた眺めよい観察会であった。
咲き出した山つつじ
きょうは朝早くから楽しい楽しい、花の宝庫・高時川源流を歩くの観察会に出かけました。久しぶりにJRに乗り1時間以上かかって木ノ本駅に着いた時は、思えば遠くに来たものだ~と言うふうに感じました。約1年振り駅に降り立ちました。久しぶりの顔顔を見つけ、花のある場所まで連れてもらって新鮮な気分で観察ができました。先生方に教えてもらい、50種以上花があったのではないかと思います。わかっている範囲内で掲示しのす。間違っているのもあるかもしれませんがあしからず。
イワハタザオ アカシデ ザゼンソウ



ヒメエンゴサク 八重のイチリンソウ ハルトラノオ



ヤマルリソウ トキワマンサク ウスバサイシン


ミヤマナルコユリ ツクバネウツギ

イワハタザオ アカシデ ザゼンソウ
ヒメエンゴサク 八重のイチリンソウ ハルトラノオ
ヤマルリソウ トキワマンサク ウスバサイシン
ミヤマナルコユリ ツクバネウツギ
Posted by イ-さん at
23:29
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木の葉の入れ替えが始まっている。今盛んに入れ替えが始まっているのがクスノキである。昨日の雨もあるかもしれないがほとんどのクスノキは古い葉を落とし新しい新芽が勢いよく赤く伸びている。 林の中も新緑で明るくなってきた。ウワミズザクラも満開で、いい匂いがしている。次の雨で相当散るだろう。
新緑の明るい林の中や春景色の棚田


だんだん暖かい春になってきた。本当によい季節になってきた。ウワミズザクラも満開である。

新緑の明るい林の中や春景色の棚田
だんだん暖かい春になってきた。本当によい季節になってきた。ウワミズザクラも満開である。
雨がきついので早朝ウォーキングをやめ、近所をふらつく。一日で万歩計は5000歩である。体がなまる。たまにはいいか。
雨の中、緑を深める山(伽藍山)、霧が上昇してるいるのを見て撮ってみた。

3年ぶりにセッコクの花が咲いた。手入れをすると咲かないが、放っておいていつの間にか咲いていた。感激して撮った。

雨の中、緑を深める山(伽藍山)、霧が上昇してるいるのを見て撮ってみた。
3年ぶりにセッコクの花が咲いた。手入れをすると咲かないが、放っておいていつの間にか咲いていた。感激して撮った。
家のフリージアは満開でいい匂いを回りに漂わせている。黄色の花が晴れた日にはよく似合う。林の中も高い温度の日が続いているので緑もどんどん増え、ウワミズザクラいっぺんに花を咲かせ、満開状態である。ウワミズザクラも匂いを周囲に漂わせ匂いで付近にウワミズザクラがあることがわかる。きれいな白いブラシの花は、風がわずかにあって揺れている風情は春爛漫状態である。遠くには梨の木の白い花が見える。
落葉樹の林。 この中にはコナラ、タカノツメ、柿、山桜、リョウブ、クヌギ、ネジキ、ムラサキシキブ等がある常緑樹もあるが落葉樹の若葉が出だすと林の中はきゅうに緑が増えて、今はコナラの雄花がとてもきれいだ。

桜の木の下の雑草。 レンゲ、ギシギシ、タンポポ、タネツケバナ、ナズナ、スズメノヤリ、ノミノツヅリ、ヤエムグラ、カラスノエンドウ等無数にある。多すぎて地面が見えない。野草を育てる春になり、汗も出る状況であれば野草もどんどん増えてくる。
落葉樹の林。 この中にはコナラ、タカノツメ、柿、山桜、リョウブ、クヌギ、ネジキ、ムラサキシキブ等がある常緑樹もあるが落葉樹の若葉が出だすと林の中はきゅうに緑が増えて、今はコナラの雄花がとてもきれいだ。
桜の木の下の雑草。 レンゲ、ギシギシ、タンポポ、タネツケバナ、ナズナ、スズメノヤリ、ノミノツヅリ、ヤエムグラ、カラスノエンドウ等無数にある。多すぎて地面が見えない。野草を育てる春になり、汗も出る状況であれば野草もどんどん増えてくる。
きょうは快晴で気持ちがよい。春霞であるが気温はどんどん上がって汗を掻きそうだ。そのせいかウワミズザクラがいっぺんに咲いてしまった。咲いた下を歩くとウワミズザクラ独特の匂いがする。そういい匂いでないが。ムラサキシキブの葉もどんどん出だした。ヤマボウシの葉も出した。ヒメコウゾもいつの間にか雌花、雄花をつけている。ミツバアケビの花も咲きそうだ。林の中も華やいでくる。
咲いたウワミズザクラ



ウォーキング道を賑やかにする木々たち
ヒメコウゾ ミツバアケビ ムラサキシキブ



ヤマボウシ
咲いたウワミズザクラ
ウォーキング道を賑やかにする木々たち
ヒメコウゾ ミツバアケビ ムラサキシキブ
ヤマボウシ
早朝でかけたが、デジカメで捕ろうとしたらバッテリーがダメで、そのままいつものウォーキング場所を散策した。帰ってからバッテリーの充電をして、11時前に再度出かけた。花芽も新芽も20度を超えると朝の状況と大幅に変わり、大きく花を咲かせたり、葉を大きく広げたりしている。自然界では温度と天気は重要なファクターとなり植物類を育てているのがよくわかる。
咲き出したウワミズザクラ 花を咲かせたハナミズキ


タカノツメの花芽 沢山咲いたシャガ

咲き出したウワミズザクラ 花を咲かせたハナミズキ
タカノツメの花芽 沢山咲いたシャガ
朝から用があるので6時過ぎに歩き出す。天気は良かったので歩きやすかった。ウォーキング道ではワラビ採りの車が停まり、低い尾根の方に行こうとうれしそうに話しながら上っている人がいる。手にはナイロン袋を持っており、そんなに沢山取れるのだろうか。春の山菜取りの楽しい季節が近づいているようだ。
草木も伸びだし桜が散り、コナラの若葉が出だすと急に緑が増えだした。

他に新しく目にはいってきた物を載せる
ユリ イタドリ サルトリイバラ


草木も伸びだし桜が散り、コナラの若葉が出だすと急に緑が増えだした。
他に新しく目にはいってきた物を載せる
ユリ イタドリ サルトリイバラ
久しぶりに栗東自然観察の森に出かけた。色々の野草や木々が賑やかに花を咲かせ出した。春の森にはアマドコロ、ウリカエデ、コバノミツバツツジ、浦島草、春ラン、イカリ草、大タチツボスミレ、イロハもみじ、ヤマネコノメソウ、ウマノアシガタ、シジミ花、ヤマブキ、アオキ、チャンチン、ムラサキケマン、ハルトラノオ等他にも咲いており、春の森は楽しいです。友達にも出会えて楽しい一日でした。
特にコナラとクヌギの雄花に何故か興味を引かれデジカメに収めました。
コナラ クヌギ


特にコナラとクヌギの雄花に何故か興味を引かれデジカメに収めました。
コナラ クヌギ
雨上がりの中を歩く。枝や葉から雨粒がぽつぽつ落ち頭や背中にあたる。周囲も緑が深まり木々も新芽を続々と出してきている。
風雨でクスノキの古い葉が落ち一変に葉を入れ替えた。常緑樹がいつ葉を入れ替えるかがの一つが分かったような気がした。

タカノツメ ウワミズザクラ ヤマボウシ


風雨でクスノキの古い葉が落ち一変に葉を入れ替えた。常緑樹がいつ葉を入れ替えるかがの一つが分かったような気がした。
タカノツメ ウワミズザクラ ヤマボウシ
朝から強い雨で一日中居座るとの天気予報であった。その通りで雨は強く土砂降りである。温暖化も影響しているのかしらとも考えさせられる。早朝ウォーキングも出来ず、昼から小ぶりになったのを見計らい付近を歩いた。土砂降りの雨で残っていた桜は雨で叩きつけられ完全に葉桜に変わった。桜の木の下は、桜の花びらが雨で地面に引っ付いている。この雨で山は急に緑がきわっだってきた。山が緑滴るように見える。目隠ように植えられたカナメモチは雨に洗われ赤が目立ち一際存在感を見せている。
雨の中、近所を歩く。一風景。


雨の中、近所を歩く。一風景。
きょうは出しな曇り空であったが、ヤシャブシとリョウブの緑がやけに目にはいる。緑を見ながら深呼吸をすると、体の中に新鮮な空気が入り、非常に気持ちがよい。コナラも若葉が出だし、枝先も緑が増えてきた。春が本格的になって来た。

若葉を出した、タカノツメ

花芽の幅が広がりだんだん花が咲きそうになってきているウワミズザクラ 一週間後には咲くのだろうか
若葉を出した、タカノツメ
花芽の幅が広がりだんだん花が咲きそうになってきているウワミズザクラ 一週間後には咲くのだろうか
快晴なので9時過ぎ弁当を持って、観察を兼ねて久しぶりに早朝ウォーキング道を通り、その奥にある東海自然歩道を通り奥宮神社まで足を延ばす。下は桜が散っているが山の上の神社は満開で心も満開状態である。自然歩道は寒椿が両サイドにあり、今年は沢山花をつけている。落ちた椿が通行道にあり、椿ロードとなっている。久しぶりに新鮮な気分に浸り、ゆっくりゆったりして周りの木々を観察しながら歩いたのでいつもの倍の時間がかかった。奥宮神社は春のそよ風で寒くもなく、暑くもなく桜越しに笠取の棚田を見ながら昼食をとる。この場所で食事を取るのがのどかで一番好きな場所である。爽快かな!
自然歩道内のカンツバキとツバキロード 見つけたミヤマシキミ





ミヤマシキミ

満開の奥宮神社




奥宮神社から眺める遠望
田上方面 笠取方面


自然歩道内のカンツバキとツバキロード 見つけたミヤマシキミ
ミヤマシキミ
満開の奥宮神社
奥宮神社から眺める遠望
田上方面 笠取方面
昨晩の雨が上がり、今にも降りそうであったが、傘を持って出る。早く咲いていたこぶしの花は散っていた。桜も花チラシの雨となり、はっきり青葉が見えて桜の花は3分ぐらい散った。満開時は華やいだ気分でいたが、散りかけると少しさびしい。気候が1歩前に進んでいる。葉から落ちるしずくを頭で受けながら歩くが林の中は霧で満たされ霧が少し動いている。たまに目の前が霧で景色が霞むことがある。今まで見えていた山は、きょうはすっかり霧で見えない。でも歩いて汗を掻いた。。
霧で霞む林、 霧で見えない山


散り行く桜


霧で霞む林、 霧で見えない山
散り行く桜
街路樹のケヤキの芽吹きが始まり美しい、桜は風もないのにはらはらと散り始めた。山桜の下のシャガの群落も花を咲き始め春に彩を添えている。クロモジも今は目立たなくなり、リョウブの若葉やアラカシ・コナラの若葉が目立つようになってきた。畦の野草も急に増えだし、名前が覚えられない。
柿の穴に咲いた一輪挿しのタチツボスミレ

山桜の下で咲くシャガ
柿の穴に咲いた一輪挿しのタチツボスミレ
山桜の下で咲くシャガ
久しぶりに友達から電話があり、畑に行った。観察道の整地や畑の腐葉土撒きを手伝った。友達3人で竹やぶに入り竹の子堀を楽しんだ。、少しだけ竹の子を頂いた。のんびり時間の経つ芳醇な時を過ごした。畑の観察を行った。
目についたものを列挙すると
蛇(蛙をくわえていた)、ハコベ、タネツケバナ、タチツボスミレ、匂いスミレ、ナズナ、ショウブ、スズメノヤリ、キランソウ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ヤエムグラ、スギナ、ゼンマイ、ワラビ、トキワハゼ、オニアザミ、ノミノフスマ等
デジカメで撮った写真を掲示します。
トキワハゼ チチコグサ ウマノアシガタ



ショウブ 関西タンポポ キランソウ



キジムシロ 不明


目についたものを列挙すると
蛇(蛙をくわえていた)、ハコベ、タネツケバナ、タチツボスミレ、匂いスミレ、ナズナ、ショウブ、スズメノヤリ、キランソウ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ヤエムグラ、スギナ、ゼンマイ、ワラビ、トキワハゼ、オニアザミ、ノミノフスマ等
デジカメで撮った写真を掲示します。
トキワハゼ チチコグサ ウマノアシガタ
ショウブ 関西タンポポ キランソウ
キジムシロ 不明
桜の散り始める頃、ムラサキシキブやネジキの芽吹きが見られるようになってきた。森の中にも若葉が増えてきて賑やかになってきた。山桜は大分散り、ソメイヨシノは風か吹くたびにはらはらと散り始めた。桜に代わりミツバツツジが林の奥で輝きだした。

きょう始めて咲いている山つつじを見る
コバノミツバツツジは林の奥で咲いているのがよく似合う
花芽の間隔が開きだしたウワミズザクラ、いつ咲くのだろう
他所のお宅の枝垂桜

きょう始めて咲いている山つつじを見る
コバノミツバツツジは林の奥で咲いているのがよく似合う
花芽の間隔が開きだしたウワミズザクラ、いつ咲くのだろう
他所のお宅の枝垂桜


