きょう雨も上がり、薄日も射してきた。コースを変え公園コースから早朝ウォーキング道に出て歩くことにした。今年の3月頃中木の木で葉も無いのに黄色の花をつけていた木がある。きょう見に行きダンコウバイではないかと思うようになってきた。その後土手から尾根を超えいつものウォーキング道を歩く。
幹に縦の割目があり、葉も3列に割れており、青い実をつけている。秋の紅葉時に葉が黄色くなれば間違いなくダンコウバイである。今後も注目して観察していきたい。

昨日あった蛇の死骸がないのでカラスが持っていったのか、
ウワミズザクラ ヒメヒヨウギスイセン

幹に縦の割目があり、葉も3列に割れており、青い実をつけている。秋の紅葉時に葉が黄色くなれば間違いなくダンコウバイである。今後も注目して観察していきたい。
昨日あった蛇の死骸がないのでカラスが持っていったのか、
ウワミズザクラ ヒメヒヨウギスイセン
きょうは朝から土砂降り、雨も趣がある。昼前雨の中、ウォーキング道を歩く。雨は大粒であり目に見える。傘に当る雨音も大きい。蒸し暑く少し歩くと額に汗が出る。蛇の子供が2匹車に引かれ縄みたいになっていた。一瞬驚く又いつもは見えている山は雲で隠れ異様な景色である。ウワミズザクラの実も赤くなりだし今年は多く木に残っている。きょうは実を持って帰り写す。
雲が下りてきて、いつもは見える山が見えない

小雨の中、じっとしている蝶 ひのきにもすがるサルトリイバラ 赤い実になってきたウワミズザクラ


雲が下りてきて、いつもは見える山が見えない
小雨の中、じっとしている蝶 ひのきにもすがるサルトリイバラ 赤い実になってきたウワミズザクラ
きょうは雨模様であるが楽しみにしていた御代参街道である。昼から雨が降るとのことなので傘をもって、昼食はアルプラの食堂街で食べるとのことなので身軽にして出かけた。近江八幡駅9時過ぎ待ち合わせで気の合う仲間たちが14名集まり近江鉄道の五箇荘駅まで乗り、さあ出発だ。御代参街道の昔の華やかし頃の繁栄をしのびつつ歩く。歴史の街にタイムスリップしたようだ。所々の角で道標があり、又神社には巨木があり、楽しい観察会であった。2時半過ぎに太郎坊さん見える駅に着き。近江八幡駅への岐路についた。
五箇荘駅からサア-出発だ

御代参街道と道標




珍しい火の見櫓の半鐘 大ムクの木 宮前から太郎坊さんを見る



五箇荘駅からサア-出発だ
御代参街道と道標
珍しい火の見櫓の半鐘 大ムクの木 宮前から太郎坊さんを見る
最近は雨が降りそうで降らない。梅雨が太平洋上で上がったり下がったりしているが我々の町まで影響は受けていない。
名前の知らない木もあり、昼から栗東自然観察の森に出掛け調べてきた。4種類の木のうち3つの名前が分かった。
つらつら歩いて散歩道で目についたものを掲示する
ヒメコウゾの赤い実が印象に残る。ヒメジョオンのピンクの花もきれい。ヌルデも実生で沢山芽を出し1本立ちしている



蝶か蛾かよく分からない。きれいな模様なので撮って見た
名前の知らない木もあり、昼から栗東自然観察の森に出掛け調べてきた。4種類の木のうち3つの名前が分かった。
つらつら歩いて散歩道で目についたものを掲示する
ヒメコウゾの赤い実が印象に残る。ヒメジョオンのピンクの花もきれい。ヌルデも実生で沢山芽を出し1本立ちしている
蝶か蛾かよく分からない。きれいな模様なので撮って見た
雨が降りそうな中、早朝ウォーキングに出かけたが風もなく、体に触れる空気は冷たく歩く速度を速めると背中に汗を掻く、だが全体は湿度が高い。急に昼前、ヤマアジサイ、マタタビに会いたくなり傘を持って岩間寺に出かけた。往復4時間のハイキングである。誰にも出会わなくて東海自然歩道から奥宮神社、岩間寺に向かう帰りは東海自然歩道から少しそれた山道で帰る。
この間に見たのはノギランの花芽、サカキの花、シキミの実、ササユリ、ハシドイ?、ヤマアジサイの花、マタタビの花、テイカカズラの花等である
ノギラン、ササユリ



シキミ、サカキ、ハシドイ?



楽しみにしていたヤマアジサイ、マタタビの花を見ることができ満足した


この間に見たのはノギランの花芽、サカキの花、シキミの実、ササユリ、ハシドイ?、ヤマアジサイの花、マタタビの花、テイカカズラの花等である
ノギラン、ササユリ
シキミ、サカキ、ハシドイ?
楽しみにしていたヤマアジサイ、マタタビの花を見ることができ満足した
このごろ家を出てから林に入るまでが楽しい。各庭のウォチング出来こんな所に季節の花が咲くのだなと思いつつ林に入る。鳥の声を聞きながら深呼吸をすると非常気持ちが良い。最近匂いを発する木や花がないので無臭であるがこれもまた良い。
大きくなったエゴノキの実、アベリア、今年はじめてみたムラサキツユクサ、



何故かある場所だけ枯れているコシダ、アカメガシワの花、スノキだろうと思うが又調べる楽しみが増える


大きくなったエゴノキの実、アベリア、今年はじめてみたムラサキツユクサ、
何故かある場所だけ枯れているコシダ、アカメガシワの花、スノキだろうと思うが又調べる楽しみが増える
朝、雨が残っていたので雨があかるのを待って歩き出す。きょう初めてイソノキを発見し、うれしかった。間違いないと思う。桜の葉に似ていて今頃小さな花を咲かせているので。ワラビも1m以上伸びているのを見つけビックリした。又マント群落が刈られ歩きやすくなったが、観察していた木や、野草がなくなり残念でもある。
刈られたマント群落 イソノキ ノアザミと虫



コマツナギ 1mも伸びたワラビ ヒノキの実


刈られたマント群落 イソノキ ノアザミと虫
コマツナギ 1mも伸びたワラビ ヒノキの実
夏至も過ぎ朝から雨、早朝散歩はせずに栗東自然観察の森に出掛け、観察会に参加した。咲いていた花はオカトラノオ、サカキ、シチダンカ他種々のアジサイ、コウホネ、ムラサキシキブ、ドクダミ、ササユリ、ヤマボウシ、アクシバ、ナツツバキ、ハナイカダ等でカクミノスノキの赤い実が印象に残った。昼からは雨もあかり観察しやすかった。
観察風景と名も知らない赤いきのこ


観察風景と名も知らない赤いきのこ
近所の奥さんと世間話をして歩く。林に入るまでに長けたチガヤの波に出会う。風が吹くたびになびききれいだ。林の中はつる性の植物がはばをきかしそこいらの木に巻きついている。きょうアオツヅラフジの花芽を見つけた。又スイカズラの変わった葉を見つけた。葉の形もにており、対生であること、付近にスイカズラがあることから間違いないと思うが、若い葉はこのようになるのかもしれない。
チガヤの波 タカノツメの実 若いスイカズラの葉



お寺で菩提樹の花を見つけた。小関の等正寺、長等の善光寺の菩提樹はどちらも花をつけ大木である。葉はハート型であるが対称でない


チガヤの波 タカノツメの実 若いスイカズラの葉
お寺で菩提樹の花を見つけた。小関の等正寺、長等の善光寺の菩提樹はどちらも花をつけ大木である。葉はハート型であるが対称でない
きょうは珍しく誰にも出会わなかった。ボチボチ夏の花と思っているヤブムラサキシキブが花芽を赤くして一部咲き出している。散歩道の木や草は季節を感じどんどん入れ替わっている。毎日ほど歩いているので今年は季節の変わり目を草花等で知ることができ楽しい。


見つけたふじのたねとクチナシの花

見つけたふじのたねとクチナシの花
昨日ピラデスト今津へ観察会に出かけ、帰ってからブログに載せようとしたが疲れて載せられず、きょうはいつもの早朝ウォーキング道を歩いた。ススキが伸びだし、暑かったので初夏みたいである。オニヤンマも飛び、アブも飛んでいる。林のマントもどんどん広がり奥が見えない。
初めて行ったピラデスト今津観察会で見つけた草花等。空気が美味く気持ちが和む。
平沼のカキツバタ サルナシ キケマン



早朝ウォーキング。名前のわからなかった野草はタツナミソウに決める。他にミズヒキを見つける。

初めて行ったピラデスト今津観察会で見つけた草花等。空気が美味く気持ちが和む。
平沼のカキツバタ サルナシ キケマン
早朝ウォーキング。名前のわからなかった野草はタツナミソウに決める。他にミズヒキを見つける。
きょう早く出かけ湖西の観察会に出かける。生杉から三国峠に登り野畑峠、地蔵峠等を巡り、梅雨時(梅雨の晴れ間)の木々や草花の観察をする。ぶなの原生林・トチの大木や湖西でしか見られないカエデやショウキラン等を観察して自然の空気を一杯吸って帰りました。
ヤブデマリ ハクウンボク オオバアサガラ ツルアジサイ




野田畑を歩く


ヤブデマリ ハクウンボク オオバアサガラ ツルアジサイ
野田畑を歩く
友達と音羽山へ観察会を兼ねたハイキングに行く。陀羅谷手前から東海自然歩道に入り、直道に近い急坂を登り反射板を抜け音羽山のコースに出る。アセビ、ネジキ、ヒサカキ、リョウブ、カナクギの木、クロモジ、シロモジ、ウリハダカエデ、タマミズキ、アセビ、ヤマウコギ、ヤブムラサキ、オチャの木、シキミ、ミヤマシキミ等を観察する。所々滋賀県方面を開けた場所から田上方面、琵琶湖方面を見ながら風に吹かれて歩く。ほとんど木の中のトンルンを歩くのでそう暑くはなかった。
10時40分から登り始め逢坂山の陸橋を渡り大津駅に着いたのは17時半であった。 よく1日歩いたものだ。
コース順に掲示する








観察の木々を掲示する
ウラジロの木 ヤマウコギ ウリハダカエデ



シロモジ シロダモ ネジキ


10時40分から登り始め逢坂山の陸橋を渡り大津駅に着いたのは17時半であった。 よく1日歩いたものだ。
コース順に掲示する
観察の木々を掲示する
ウラジロの木 ヤマウコギ ウリハダカエデ
シロモジ シロダモ ネジキ
少し家を出るのが遅かったが少しコースを変えて歩いたところいつの間にかヒメコウゾの実が赤くなっているのを発見した。去年はもっと遅いように思ったが。食べてみたがそう美味いものではない。他にコバノガマズミも実をつけ又元気に大きく育っているのはドクダミである。つらつら歩き花の少ない時期になったが目をきょろきょろして新しいものを発見して行きたい。


ササユリが咲いているとの情報を得て出かけた。5月の振り替え休日で休みであった。職員さんが出てこられていたので入れてもらい散策をした。ササユリも咲き出し木漏れ日の里山には似合う。匂いもしそうである。他にもクロガネモチの散形花序の花や、イソノキのかわいい花も見られ、又コモウセンに捕らえられ虫もみた。捕らえられた虫はよく見ないとわからないが。
ササユリ三態



クロガネモチ イソノキ コモウセン


ササユリ三態
クロガネモチ イソノキ コモウセン
早朝ウォーキング後、たまには東海自然歩道から岩間寺まで歩こうと9時半に家を出る。14時に自宅着。きょう歩いて新たに山アジサイ、マタタビを見つけることができた。昼食は東笠取の棚田を見ながらとる。又調べなければならない木も見つかった。
マタタビとマタタビの花芽(葉の下にある)


山アジサイの花芽はついているがガクがほんの少し開きかかってる。後日見に行き再度確認したい。


他、奥宮神社展望台から田上方面の景色、長寿桂、ハコネウツギ、モミジイチゴ



マタタビとマタタビの花芽(葉の下にある)
山アジサイの花芽はついているがガクがほんの少し開きかかってる。後日見に行き再度確認したい。
他、奥宮神社展望台から田上方面の景色、長寿桂、ハコネウツギ、モミジイチゴ
歩いていて所々でいい匂いがする。よく見るとマテバシイの雄花の花が咲き、匂いを出していた。他にはノイバラの花もバラの匂いを出している。花の少ない季節になってきている。コバノガマズミやタカノツメ、クリ等も実をつけてきている。きょう湿地帯で始めて紫の知らない花を見つけた。花の名前は図鑑を見てもわからない。そのうちにわかるだろう。
タカノツメ、クリ、サルトリイバラの実を掲示する



名前の知らない草花

タカノツメ、クリ、サルトリイバラの実を掲示する
名前の知らない草花


