2008年07月31日

早朝ウォーキング

 きょうも6時前に家を出る。朝は空気も冷たく歩きやすい。せみもまだ鳴いていない。せみはいつも7時前後から急に鳴き出す事がわかった。すれ違いにあった方は1週間ぶりでしたが、先方から手を上げておはようござますと挨拶され此方も手を上げて答えた。こうしてだんだん親しくなっていくのかも知れません。今年はカラスウリの花を見ようと頑張っています。ボチボチ咲き出すのではないかと期待をしているのですが。去年カラスウリの実が出来た場所がわかっているのできょろきょろ探していますがまだ花を見つけていません。ツル植物であることは知っていますが、どのようなつるか、葉がどのようなものかわからないのでしばらく迷うかもしれません。花が咲けば見分けられるのですが、。これからが楽しみです。

 今目立つ花はサルスベリとクサギである


 きょうも羽化後、羽を乾かしているせみを見つける。デジカメを近づけてもまだ飛べない。その気になって探せば羽化したせみは6時半頃までは見られそうだ。連続3日羽化後のせみを見つけている。


 県立図書館前でカクレミノの花を見つけたので撮る。蜂も飛んできている。
  

Posted by イ-さん at 22:25Comments(0)散策

2008年07月30日

早朝ウォーキング

 きょうは蒸し暑くなく少し気候に変化が出たか?林の中も変化がなく淋しいが、行きかう人も大体3~4人毎日出会う。朝の一声をかけて、元気な一日がスタートするようだ。中には車から、挨拶されたり、手を振ってもらたりして恐縮をするときもある。
最近、せみの抜け殻をよく見るので注意して観察すると、時々せみの羽化を見つけることが多くなってきた。中にはありに食われ無残な姿を見ることもある。

 フジの木の根元でアブラゼミの羽化を見つけたので載せる。湿地でセリの花を見つける。
  

Posted by イ-さん at 16:47Comments(0)散策

2008年07月27日

観察会

 夜明けから蝉の鳴き声がうるさい。朝から観察会があるので出かける。参加者は2家族のみであり、暑いので参加者が少ないのか、森は蒸し暑く、蝉がよく鳴いている。

 観察会風景 ヒグラシの羽化後(羽が乾いてきている。しばらく観察する。)
  

Posted by イ-さん at 22:10Comments(0)栗東自然観察の森
 きょう「漁船に乗ってビワマス漁を見てみよう」を見学すべく夜中の2時に起き尾上漁港に向かう。6時に乗船して竹生島沖、海津大崎の間でのビワマス獲りを見学する。今年は不良との事である。あがる本数が少なかった。獲れたビワマスでおいしく食事を戴く。仲間4人で行ったか楽しいひと時を過ごすことができた。一日楽しく過ごす。

 乗船前の注意を受ける。早朝の尾上漁港。見学船。ビワマス獲りの漁師さん
  

Posted by イ-さん at 22:43Comments(0)風にまかせて

2008年07月25日

早朝ウォーキング

 毎日暑い日が続き35℃以上である。早朝歩いても暑いが時々吹く風が非常に心地よい。きょうも6時過ぎ電線にツバメが多数とまり賑やかである。声で見上げると若いツバメのようである。林の中も明るく、空も青空である。花の少ない時期にノリウツギも咲き出した。
  

Posted by イ-さん at 21:22Comments(0)散策

2008年07月23日

早朝ウォーキング

 いつもの時間に家を出たがきょうは蒸し暑い。せみは賑やかに鳴いているが、昨日鳴いていたホトトギスはきょうは耳を澄ましても鳴いていない。楽しみにしていたのに残念だ。道には車に轢かれた蛇にハエがたかっていた。その内にカラスが持っていくだろう。きょうは昆虫がきれいに撮れたので載せる。夕方入道雲がでて完全に夏の空である。家はクーラーをかけないといられない。

 林の中ではばをきかせてきた、。ヌスビトハギとクサギ


 昆虫も多く見受けられる。イナゴと名前がわからない幼虫


 昼間、今月一番の暑さと思うが、空には夕方入道雲が出ていた
  

Posted by イ-さん at 22:41Comments(0)散策

2008年07月22日

早朝ウォーキング

 早朝から蝉が鳴いている、鳴き声から判断するとニイニイゼミか、日が高くなるに連れてアブラ蝉も鳴きだした。林の中に入ると涼しい風か流れ「東京特許許可局・・・・・」と聞こえてきたのでホトトギスか。しばらくは楽しめるかもしれない。明日も注意して聞いてみたい。端境期で花も咲いていない。 昆虫がたくさんいるが、名前を知らない。ピンボケなのでのせられない。

 水辺の近くで体全体が茶色のかえるを見つけた。名前は知らない


   

Posted by イ-さん at 22:01Comments(0)散策

2008年07月21日

観察会

 京都御苑で夏の観察会があり出かける。我々のグループは16名参加した。100名近く参加しているように見受けられる。なかなかの盛況である。先生たちも専門の方が集められ話の内容は聞き漏らさないよう勉強に勤めました。あっという間に2..5時間は終わりました。どうもありがとう御座いました。昼からは上賀茂神社で観察会をしました。京都駅で反省会をして1日が終わりました。皆様お疲れ様でした。

 観察風景の一こま
  

Posted by イ-さん at 22:35Comments(0)風にまかせて

2008年07月20日

早朝ウォーキング

 きょうも暑くなりそうな日である。5時半前に家を出て歩くが、ヒンヤリとして歩きやすい。6時になると蝉が林の中で鳴き出し、だんだん暑さを感じる。歩くほど暑くなってきた。空にはすっきり晴れ、夏の雲・秋の雲?

 暑いが空には季節を告げる雲が出だしたか


 アカメガシワの実が大きくなってきた。競争して若い蔓を延ばしているノイバラ
  

Posted by イ-さん at 22:20Comments(0)散策

2008年07月19日

夏の自然観察

 きょう待ちに待った観察会がある。早めに行き林の中を散策して夏の観察を先に楽しんだ。きょうの参加者は2名であり、充実した楽しい観察会になりそうだ。職員さんも色々な仕掛けを考えて楽しい観察会になりました。草で笛を作り鳴らしたり、クラフトを作ったり、池の周辺や山道を歩き蝉の抜け殻から何ゼミか調べたり、蛇がいて自然がやはりいっぱい残っている林であることがわかる。ニガイチゴをつまみ食べたりして五感を十分に使った観察会であった。

 職員さんと山道を歩く一こま


 赤い実をつけたコバノガマズミ アクナスビ キヌガサギク
  

 朝から大雨で出られず、昼前に陽射しが出たので蒸し暑い中を歩く。家の周りでもせみが鳴きだした。蝉の抜け殻がないか探すがえらい高い場所で殻を脱いでいる。どんどん歩くが途中で大粒の雨に出会いビックリして帰る。約3000歩の歩きであった。

 ノリウツギの花芽が膨らむ 蝉の抜け殻発見

  

Posted by イ-さん at 20:43Comments(0)散策

2008年07月17日

早朝ウォーキング

 梅雨明けを聞いてから完全に季節が変わったように感ずる。早朝の空気は澄んで冷たく非常に歩きやすい。蝉もニイニイゼミ、油蝉が林の中を飛んでいるのが目に見える。トンボもアキアカネ?や色々な昆虫を目にすることができた。アキノタムラソウも見つけ、夏の季節を感じながら歩いた。後2日もすれば子供たちは楽しい夏休みをむかえる。

 昆虫を見つけ写真に撮る。名前のわからないのもある


 アキノタムラソウ サルスベリ アカメガシワが実をつけつつある
  

Posted by イ-さん at 22:32Comments(0)散策

2008年07月16日

早朝ウォーキング

 朝が早いので涼しい、少しでも涼しいように帽子や双眼鏡を持たずに歩く。雲の中の太陽を写した後、林に入る。雨上がり後なのでカタツムリを発見する。廃棄物が多くなってきたので、標識が立てられた。廃棄物が少しでも減少すればいいのだが。八重のクチナシを見つけた。



  

Posted by イ-さん at 21:55Comments(0)散策

2008年07月15日

観察会

 友達と待ち合わせて京都府立植物園への観察会に行く。驚いた、エノキが沢山あり、高木であることがわかった。一通り回り食事後、ボランティアさんと一緒に再度園内の観察会に出かける。ミズメや山百合のいい匂いを嗅いだり、珍しい木の話を聞いたりした。広い園内を4時間強いたがいい観察会であった。

 正面入り口で今盛の花が出迎えてくれた


 日本や外国の木もあったが、日本の木を中心に花をつけている木や実のついている木を載せる

 エノキの実 シダレエンジュの花 スモークツリーの花

 ヒツジグサ アキニレ ヒマワリ
  

Posted by イ-さん at 23:09Comments(0)風にまかせて

2008年07月14日

観察

 きょうも家の前で、油蝉が飛ぶ。又栗東自然観察の森でも17時ごろにヒグラシが大きな声で鳴いていた。去年と比べて蝉の飛ぶのが早いのではなかろうか。去年までそう気にもしていなかったが、。早朝ウォーキングをしてわからない草花があったので観察の森へ持って行き調べる。森も端境期で花は咲いていなかった。

 コマツナギ ノブドウ ヤブマオ アカソ ミズヒキ
  

Posted by イ-さん at 22:43Comments(0)栗東自然観察の森

2008年07月13日

早朝ウォーキング

 きょうは5時半前に家を出る。花は少ないが、今の時期は花から実に移り、どんどん実が大きくなったり、実の色が変わったりしてきている。今の季節は実を充実させる季節でもある。クモも糸を張り出し、時々顔に絡んでくる。今、実が見られるのはイソノキ、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシ、ノイバラ、ヒメコウゾ、ムラサキシキブ、ナツハゼ、ノブドウ、マテバシイ、クヌギ、クリ、コアジサイ、クロモジ、コバノガマズミ、ガマズミ、スノキ、タカノツメ、ソヨゴ、サルトリイバラ等が目につく。 又油蝉の飛ぶのも見た。実のなっている木を載せてみる。

 イソノキ ノイバラ ムラサキシキブ


 ナツハゼ タカノツメ ノブドウ
  

Posted by イ-さん at 21:47Comments(0)散策

2008年07月12日

早朝ウォーキング

 きょうも非常に蒸し暑い日になりそうだ、散歩後シャワーを浴びるのを楽しみに歩く。相変わらずトウネズミモチの独特の臭いが鼻に衝き、花は風が吹くたびにひらひらと散っている。林の中でもネジバナやヘクソカズラが咲きヤブガラシのヘリポートもしっかりできてきて青い実もつけている。



 昼からプリンスホテルの側を通ったときにミシガンが桟橋に近づいてきたので撮った。青空に映えて非常きれいに見えた。
一瞬、暑いのに温暖化のことを忘れた。

  

Posted by イ-さん at 22:27Comments(0)散策

2008年07月11日

早朝ウォーキング

 家を出たときは空気が冷たく気持ちよかったが歩き出すとだんだん暑くなってきた。林の中の花は少なく、林に入るまでの道すがらが面白い。

 クロモジの実が赤くなってきた。竜のひげの花も咲いた。


 ノウゼンカズラの花が鮮やかに咲いている。トウネズミモチの花も散りだしボンネットに溜まっている


 昼から田んぼ道を歩く
 一ヶ月も経つと日本晴れもこんなに大きくなりました
 6/4田植え   7/11現在
  

Posted by イ-さん at 23:16Comments(0)散策

2008年07月10日

早朝ウォーキング

 きょうも天候は不安定であり、傘を持って出る。林の中は暗いので、コースを変えて川沿いに瀬田川まで歩く。いつも見られない景色や、草花を見ることができた。
 
 多羅川周辺で見つけたもの

 幼鳥バト3匹 オニユリ ヘクソカズラ 大きなアオムシ
  

Posted by イ-さん at 21:23Comments(0)散策

2008年07月09日

早朝ウォーキング

 きょうも不安定な天気である。今、集合花が盛んに咲いているが、アカメガシワが終わり、トウネズミモチも終わりに近い、リョウブの花が満開で今一番勢いよく咲いている。

 不安定な天気なので雲が山にかかり、上がったり下がったりしている


 最近のゲリラ雨で土手が崩れている。側のコナラの大木の根元の土も削られている


 いつも行かないが、カンゾウが咲いているとのことなので先の川まで足を延ばす。川の土手や川の中の溜まり土にヤマカンゾウが沢山咲いている。ヨウシュヤマゴボウも群生している

 ヤマカンゾウ、ヨウシュヤマゴボウ


   

Posted by イ-さん at 22:40Comments(0)散策
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