きょうは1日中雨、秋雨前線と台風の影響が出ている。歩けず。昨日は疲れて寝てしまいブログ書けず。昨日野坂岳に行ったので載せてみる。総勢50名弱のメンバーの一員として参加し観察をしながら上る。いつも見慣れたメンバーと観察ができ楽しい1日となった。名前を覚えるのに四苦八苦し又同じことの繰り返しで木々や野草の名前を教えてもらっている。今回も45の名前を教えてもらったがいくつ頭に入っているのやら。
アブラチャン、キブシ、トリカブト、ハンショウズル、ハナタデ、シロヨメナ、ツリブネソウ、タンナサワフタギ、カナクギの木、ケンポナシ、コアジサイ、ヤマアジサイ、モミジチャルメルソウ、アキチョウジ、イヌコウジュ、ミツバフーロ、アカネ、ダイコンソウ、ハシカグサ、ブナ、ミズナラ、タムシバ、ハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ミズキ、シデ、トリアシショウマ、センボンヤリ等
野坂岳 360度見晴らしがよい。周囲の景色 白山も見えたよ。
常神半島 敦賀の町と湾 琵琶湖



野坂岳頂上、ブナ林を歩く、休憩


アブラチャン、キブシ、トリカブト、ハンショウズル、ハナタデ、シロヨメナ、ツリブネソウ、タンナサワフタギ、カナクギの木、ケンポナシ、コアジサイ、ヤマアジサイ、モミジチャルメルソウ、アキチョウジ、イヌコウジュ、ミツバフーロ、アカネ、ダイコンソウ、ハシカグサ、ブナ、ミズナラ、タムシバ、ハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ミズキ、シデ、トリアシショウマ、センボンヤリ等
野坂岳 360度見晴らしがよい。周囲の景色 白山も見えたよ。
常神半島 敦賀の町と湾 琵琶湖
野坂岳頂上、ブナ林を歩く、休憩
久しぶりにウォーキング道の奥の陀羅谷まで歩いてみた。又知らない木や花を見つけた。川沿いにツリフネソウの群落があり今が見頃である。名前の知らないのも幾つかある。昼前に歩いたので林の中ではツクツクボウシがまだ鳴いていた。約4時間の観察会であった。
ゴンズイ、ツリフネソウ、アキチョウジ、ツリガネニンジン。ヨシノアザミ、 名前の知らない赤い実(ミヤマガマズミか)





ゴンズイ、ツリフネソウ、アキチョウジ、ツリガネニンジン。ヨシノアザミ、 名前の知らない赤い実(ミヤマガマズミか)
夜中から雨が降り、朝歩けず11時前に雨が止んだので歩く。だが今にも降りそうなので傘をもって歩く。林の中は薄暗い。前から注目している野草があり観察しているが花は開いておらず。名前もわからない。前から一度ミョウガの花を見たく気になっていたがきょう始めてみて感激した。花の下の実を食べるとのことなのでどんな形をしているのか少し土を掘って実を見た。売っているミョウガと同じ形をしていた。今までミョウガを私自身食べたことがない。
ミョウガの花と実

ミョウガの花と実
きょうは電線にツバメはいたが非常に少ない10羽前後である。ウォーキング道にある野草の名前を知るために名前の知らない野草を7つほど持って栗東自然観察の森へ出掛け名前を教えてもらう。これからも歩くのが楽しみになってくる。
早朝なのかツクツクボウシは鳴いていなかった。
チカラシバ、セイバンモロコシ、カゼクサ


早朝なのかツクツクボウシは鳴いていなかった。
チカラシバ、セイバンモロコシ、カゼクサ
昨日と同じ時間に家を出るが、きょうは電線にツバメがとまっていない。どうしてかな。明日も見てみよう。いなければ南へ渡っていったのかも。林の中も柿の実が落ちだし、コナラの実も道路脇に沢山集まりだした。見上げればミツバアケビの実もぶら下がっており、こんなところにもあるのかなとビックリした。ツクツクボウシの鳴き声は聞こえなかった。
ミツバアケビ、道路脇のドングリ


ミツバアケビ、道路脇のドングリ
今日も歩きやすい天気です。昨日と同じ時間(6時半前)に出かけ、電線を見ると約70羽のツバメが止まり鳴いていました。1時間後には一羽もいませんでした。歩きやすくなったので何度ぐらいか寒暖計を持って歩きました。林の中は17度5分でした。
もっと下がっていると思っていたのですが、空は天高くの状態になっており、空気も冷たく身が引き締まり、大変よい季節になりました。コムラサキの紫色が映え、アキノウナギツカミも見つけました。確実に秋になってきました。ツクツクボウシの声は聞こえませんでした。
コムラサキ、アキノウナギツカミ

もっと下がっていると思っていたのですが、空は天高くの状態になっており、空気も冷たく身が引き締まり、大変よい季節になりました。コムラサキの紫色が映え、アキノウナギツカミも見つけました。確実に秋になってきました。ツクツクボウシの声は聞こえませんでした。
コムラサキ、アキノウナギツカミ
きょうはさわやかな秋風の中を歩く。気分はルンルンであるがほんの少し風が冷たく感じる。半袖で歩いているがしばらくすると長袖になるのだろう。家を出て鳥の声が良く聞こえるので見上げると電線に多数のツバメが止まっている。集まっているのでしばらくして南に帰るのだろうか。明日も止まっているか同じ時間帯に眺めてみたい。林の中もヒガンバナの花も咲き、サネカズラの花も終わり実をつけだした。きょうはツクツクボウシの声は聞こえない。
ツバメの集団 ヒガンバナ サネカズラの実


ツバメの集団 ヒガンバナ サネカズラの実
台風一家とは行かないが晴れている。きょうは“秋の大宮林道自然観察会”に参加する。坂本駅に集合してケープルで上がり根本中堂、横川中堂、大宮林道を歩く。13名の観察会であったが楽しい観察会であった。花の種類も多く叡山は花の山ではないだろうか。ゲンノショウコ(赤、白)、ツルニンジン、アキチョウジ、クサアジサイ。ミカエリソウ、メタカラコウ、タニジャコウソウ、モミジバハグマ、イヌコウジュ、カラマツソウ、ヒキオコシ、ツルリンドウ、ミツバウツギ、オトコヨウゾメ、ツクバネ等を観察した。
ウメモドキ、ミカエリソウ、ツルニンジン



ウメモドキ、ミカエリソウ、ツルニンジン
朝から雨、台風の影響がボツボツでてきている。田上の方は雲がどんどん山に下りてきている(台風 高知沖)。近所を歩くのみで終わる。夕方三重沖に台風が通過しているのを聞いて、外にでると空も明るく田上の方に虹がでていて雲も上り始めていた。近所でツクツクボウシが鳴きだした。明日はきっといい天気だろう。
台風通過前、台風通過後


台風通過前、台風通過後
夜中から雨降り、朝も止まず、雨が上った10時半に歩き始める。ヤマボウシの赤い実を毎日1個ずつかじりながら歩く。実もだんだん少なくなってきた。雨も2日続き野草や木々の葉が青々して非常に美しい。元気な野草はアレチノヌスビトハギである。ツクツクボウシは鳴いていた。
ヤマボウシ アレチノヌスビトハギ ガクが開いたヒヨドリジョウゴ


ヤマボウシ アレチノヌスビトハギ ガクが開いたヒヨドリジョウゴ
きょう冷やっこい気温15℃前後か、一度温度計で確認したい。空は羊雲で月は傾きこれから山に沈もうとしている。きょうは電線に鳥が沢山とまっていた。久しぶりに会った人と言葉を交わし、季節の変わり目を互いに喜びあった。知らない野草を見つけ、名前を探す楽しみがふえた。
台風が近づいてきているので羊雲が出たのか、又は季節の変わりめか

沈もうとする月(6時2分)、知らない野草(調べる楽しみができた)


台風が近づいてきているので羊雲が出たのか、又は季節の変わりめか
沈もうとする月(6時2分)、知らない野草(調べる楽しみができた)
昨夜来の雨が残り、7時前に一時的に雨が上ったので傘を持って歩く。林の中では葉に残っていたしずくがポツポツ頭や顔に当たる。やはり途中で雨にであい傘をさして歩く。深呼吸をして空気をお腹一杯に吸い込んだ。湿っているが甘みもあり何回も深呼吸をしながら歩く。明るくなるに従い虫が鳴きだした。
林の中で見つけた咲く前の彼岸花とヤマハギ

林の中で見つけた咲く前の彼岸花とヤマハギ
きょうは台風の影響を受け、夜は15夜が見られないだろうと思い、夜中の0時すぎに月を撮ってみた。家のベランダか明るくなるほどお月さんはこうごうと輝き非常きれいだった、早朝ウォーキングは雨の降りそうな中を歩いたので、林の中は非常に暗く、虫も何かを感じているのか、息を殺し静かであった。

汗をかかない。林の中は秋になっている。知らない野草も沢山あり、名前を知るために4種類程持って帰る。きのこが又出ている。きのこが出る頃は季節の変わり目を暗示しているのかもしれない。
ホットケーキみたいなきのこもあるよ


ホットケーキみたいなきのこもあるよ
朝、用があり歩けず15時過ぎに歩く。少しコースを変えてナツハゼの熟れ具合を見に関電道を歩く。ナツハゼはまだ青く相当先でないと熟れそうもない。栗の実が沢山できていたが、他にも沢山実ができている木もあり照会したい。きょうも沢山のきのこがでていた。林は秋になったのだろう。その気になって耳を澄ますと、どこかで実が落ちる音が聞こえる。ドングリか柿かクリかと想像するだけでも楽しい。夕方、林に陽が入ると急にツクツクボウシが最後の鳴き声を出し始めた。林の中が賑やかになった。もう少しせみの声も聞こえるかも。
収穫の秋、世代を残すのに頑張って実をつけている
クサギ、カラスウリ、タカノツメ、クリ、ネジキ、





昨日、虫の音を聞く会に出かけた。ススキの中で鈴虫が鳴き、大正琴にあわせ唱歌を唄い。その後植物の話を聞き、楽しい時間を過ごした。


収穫の秋、世代を残すのに頑張って実をつけている
クサギ、カラスウリ、タカノツメ、クリ、ネジキ、
昨日、虫の音を聞く会に出かけた。ススキの中で鈴虫が鳴き、大正琴にあわせ唱歌を唄い。その後植物の話を聞き、楽しい時間を過ごした。
最近、毎日早朝は歩きやすい。早く歩いても汗をかかない。林の中で深呼吸をすると少し甘い匂いがする。どこから出ているのかわからない。気持ちもやわらぎいい季節を迎えたものだ。でも日中は残暑が厳しい。虫の鳴き声には劣るがわずかにせみの声も聞こえる。きょうは色々なものを見た。
蝶の仲間か、


林の中に入るといつの間にか荒地のヌスビトハギが衣服につく


実も大きくなりました。コブシ・ノリウツギ・タカノツメ



タラノキの花がきれいに咲いていました
蝶の仲間か、
林の中に入るといつの間にか荒地のヌスビトハギが衣服につく
実も大きくなりました。コブシ・ノリウツギ・タカノツメ
タラノキの花がきれいに咲いていました
きょうも歩いても汗をかかない。いつの間にか長ズボンをはいて歩いている(3日まえ)。センニチソウ、ツユクサも終わりに近づいている。蝉、虫の声も聞こえず林の中は静か。
きれいに刈り込まれたナンキンハゼの木。葉がないので丸坊主、枯れないのかな
きれいに刈り込まれたナンキンハゼの木。葉がないので丸坊主、枯れないのかな
きょうも、昨日ほどではないが涼しい。散歩の方との挨拶は歩きやすくなりましたねとの言葉が飛び交い何か花が咲いてないか、あちこち見るがいつもと同じで新しい花は見当たらない。この時期に樹木の刈り込みがなされ、観察していたナンキンハゼの青い実も刈られ残念である。
ナンキンハゼ、平戸ツツジ、トウネズミモチの散髪前後


西洋石楠花であるが今頃花芽をつけるのだろうか
ナンキンハゼ、平戸ツツジ、トウネズミモチの散髪前後
西洋石楠花であるが今頃花芽をつけるのだろうか
きょうは肌寒い、いくら早く歩いても汗をかかない。非常に気持ちがよい。体感気温15℃前後ではないだろか。二年近く歩いているが毎日歩いていると知らない野草を見つけることができる。きょうヒヨドリジョウゴを見つけた。一瞬感動した。又サネカズラの花も見つけかわいい花であるのがわかった。注目をして実になるまで観察を続けていきたい。ツクツクボウシの鳴き声は弱弱しかった。
ヒヨドリジョウゴ、サネカズラの花

ヒヨドリジョウゴ、サネカズラの花

