きょうも暑い。毎日暑い。夜が明けるとすぐににいにいゼミが鳴き出している。歩き出すとクマゼミも鳴き出し、アブラ蝉も鳴く。林に入り、ヒグラシも鳴き出した。ヒグラシの声で少しいやされだが。そうこうするうちに、ミンミンゼミが鳴きだし、林の中も鳥の声より、せみの声のほうが派手でうるさい。夏真っ盛りである。
夏の林と夏の空

夏の林と夏の空
8/3暑い日であったが昼からわが町自治会の世代間交流があり、3世代が集まり、おじいさんおばあさんより昔から伝わっている伝承遊びやゲーム、踊り等を教わり、世代間のきずなを深め、楽しい半日を過ごした。
楽しい一こまのスナッブ写真


楽しい一こまのスナッブ写真
きょう朝から「歴史のまち坂本を歩く」に参加してきました。興味ある熟年が30人ほど参加され賑やかでした。一日のウォーキングで最終的に汗をかきバテました。暑い中スタッフの方々有難う御座いました。立派な資料を頂き復習を兼ねて読まさせていただきました。
機知にとんだ説明もされ、楽しく勉強させていただきました。スナッブ写真を撮ったので掲載させていただきます。40体ほど盗まれたお地蔵さんも帰ってきて良かったですね。盗んだ人はバチが当たりますよ。




機知にとんだ説明もされ、楽しく勉強させていただきました。スナッブ写真を撮ったので掲載させていただきます。40体ほど盗まれたお地蔵さんも帰ってきて良かったですね。盗んだ人はバチが当たりますよ。
朝は町内の水泳があり、監視を兼ねて行かなければならないで水泳が終わってから歩く。日が高くなり風もなく非常に暑い。狭い道を歩くと足元から蝉が飛び出し夏真っ盛りであることがわかる。だが虫の鳴き声も聞こえ出し、少しずつ季節が動いていることがわかる。
代わり映えしないがいつもの道でも気をつけて歩くと少しずつ変化があり面白い。アオギリも去年に比べ1.5倍ぐらい大きくなってきている。デジカメに収まらなくなってきた。他にイソノキの実が赤くなっている。栗の実もぐんぐん大きくなり、秋を待っているようだ。ヤブガラシのヘリポートもしっかりしだし虫もとまるようになってきた。ノリウツギは早く花を咲かそうと頑張っている。付近では虫が鳴いている。




代わり映えしないがいつもの道でも気をつけて歩くと少しずつ変化があり面白い。アオギリも去年に比べ1.5倍ぐらい大きくなってきている。デジカメに収まらなくなってきた。他にイソノキの実が赤くなっている。栗の実もぐんぐん大きくなり、秋を待っているようだ。ヤブガラシのヘリポートもしっかりしだし虫もとまるようになってきた。ノリウツギは早く花を咲かそうと頑張っている。付近では虫が鳴いている。
きょうも6時前に家を出る。朝は空気も冷たく歩きやすい。せみもまだ鳴いていない。せみはいつも7時前後から急に鳴き出す事がわかった。すれ違いにあった方は1週間ぶりでしたが、先方から手を上げておはようござますと挨拶され此方も手を上げて答えた。こうしてだんだん親しくなっていくのかも知れません。今年はカラスウリの花を見ようと頑張っています。ボチボチ咲き出すのではないかと期待をしているのですが。去年カラスウリの実が出来た場所がわかっているのできょろきょろ探していますがまだ花を見つけていません。ツル植物であることは知っていますが、どのようなつるか、葉がどのようなものかわからないのでしばらく迷うかもしれません。花が咲けば見分けられるのですが、。これからが楽しみです。
今目立つ花はサルスベリとクサギである


きょうも羽化後、羽を乾かしているせみを見つける。デジカメを近づけてもまだ飛べない。その気になって探せば羽化したせみは6時半頃までは見られそうだ。連続3日羽化後のせみを見つけている。

県立図書館前でカクレミノの花を見つけたので撮る。蜂も飛んできている。
今目立つ花はサルスベリとクサギである
きょうも羽化後、羽を乾かしているせみを見つける。デジカメを近づけてもまだ飛べない。その気になって探せば羽化したせみは6時半頃までは見られそうだ。連続3日羽化後のせみを見つけている。
県立図書館前でカクレミノの花を見つけたので撮る。蜂も飛んできている。
きょうは蒸し暑くなく少し気候に変化が出たか?林の中も変化がなく淋しいが、行きかう人も大体3~4人毎日出会う。朝の一声をかけて、元気な一日がスタートするようだ。中には車から、挨拶されたり、手を振ってもらたりして恐縮をするときもある。
最近、せみの抜け殻をよく見るので注意して観察すると、時々せみの羽化を見つけることが多くなってきた。中にはありに食われ無残な姿を見ることもある。
フジの木の根元でアブラゼミの羽化を見つけたので載せる。湿地でセリの花を見つける。

最近、せみの抜け殻をよく見るので注意して観察すると、時々せみの羽化を見つけることが多くなってきた。中にはありに食われ無残な姿を見ることもある。
フジの木の根元でアブラゼミの羽化を見つけたので載せる。湿地でセリの花を見つける。
夜明けから蝉の鳴き声がうるさい。朝から観察会があるので出かける。参加者は2家族のみであり、暑いので参加者が少ないのか、森は蒸し暑く、蝉がよく鳴いている。
観察会風景 ヒグラシの羽化後(羽が乾いてきている。しばらく観察する。)

観察会風景 ヒグラシの羽化後(羽が乾いてきている。しばらく観察する。)
きょう「漁船に乗ってビワマス漁を見てみよう」を見学すべく夜中の2時に起き尾上漁港に向かう。6時に乗船して竹生島沖、海津大崎の間でのビワマス獲りを見学する。今年は不良との事である。あがる本数が少なかった。獲れたビワマスでおいしく食事を戴く。仲間4人で行ったか楽しいひと時を過ごすことができた。一日楽しく過ごす。
乗船前の注意を受ける。早朝の尾上漁港。見学船。ビワマス獲りの漁師さん



乗船前の注意を受ける。早朝の尾上漁港。見学船。ビワマス獲りの漁師さん
毎日暑い日が続き35℃以上である。早朝歩いても暑いが時々吹く風が非常に心地よい。きょうも6時過ぎ電線にツバメが多数とまり賑やかである。声で見上げると若いツバメのようである。林の中も明るく、空も青空である。花の少ない時期にノリウツギも咲き出した。



いつもの時間に家を出たがきょうは蒸し暑い。せみは賑やかに鳴いているが、昨日鳴いていたホトトギスはきょうは耳を澄ましても鳴いていない。楽しみにしていたのに残念だ。道には車に轢かれた蛇にハエがたかっていた。その内にカラスが持っていくだろう。きょうは昆虫がきれいに撮れたので載せる。夕方入道雲がでて完全に夏の空である。家はクーラーをかけないといられない。
林の中ではばをきかせてきた、。ヌスビトハギとクサギ


昆虫も多く見受けられる。イナゴと名前がわからない幼虫


昼間、今月一番の暑さと思うが、空には夕方入道雲が出ていた
林の中ではばをきかせてきた、。ヌスビトハギとクサギ
昆虫も多く見受けられる。イナゴと名前がわからない幼虫
昼間、今月一番の暑さと思うが、空には夕方入道雲が出ていた
早朝から蝉が鳴いている、鳴き声から判断するとニイニイゼミか、日が高くなるに連れてアブラ蝉も鳴きだした。林の中に入ると涼しい風か流れ「東京特許許可局・・・・・」と聞こえてきたのでホトトギスか。しばらくは楽しめるかもしれない。明日も注意して聞いてみたい。端境期で花も咲いていない。 昆虫がたくさんいるが、名前を知らない。ピンボケなのでのせられない。
水辺の近くで体全体が茶色のかえるを見つけた。名前は知らない

水辺の近くで体全体が茶色のかえるを見つけた。名前は知らない
京都御苑で夏の観察会があり出かける。我々のグループは16名参加した。100名近く参加しているように見受けられる。なかなかの盛況である。先生たちも専門の方が集められ話の内容は聞き漏らさないよう勉強に勤めました。あっという間に2..5時間は終わりました。どうもありがとう御座いました。昼からは上賀茂神社で観察会をしました。京都駅で反省会をして1日が終わりました。皆様お疲れ様でした。
観察風景の一こま


観察風景の一こま
きょうも暑くなりそうな日である。5時半前に家を出て歩くが、ヒンヤリとして歩きやすい。6時になると蝉が林の中で鳴き出し、だんだん暑さを感じる。歩くほど暑くなってきた。空にはすっきり晴れ、夏の雲・秋の雲?
暑いが空には季節を告げる雲が出だしたか

アカメガシワの実が大きくなってきた。競争して若い蔓を延ばしているノイバラ

暑いが空には季節を告げる雲が出だしたか
アカメガシワの実が大きくなってきた。競争して若い蔓を延ばしているノイバラ
きょう待ちに待った観察会がある。早めに行き林の中を散策して夏の観察を先に楽しんだ。きょうの参加者は2名であり、充実した楽しい観察会になりそうだ。職員さんも色々な仕掛けを考えて楽しい観察会になりました。草で笛を作り鳴らしたり、クラフトを作ったり、池の周辺や山道を歩き蝉の抜け殻から何ゼミか調べたり、蛇がいて自然がやはりいっぱい残っている林であることがわかる。ニガイチゴをつまみ食べたりして五感を十分に使った観察会であった。
職員さんと山道を歩く一こま

赤い実をつけたコバノガマズミ アクナスビ キヌガサギク


職員さんと山道を歩く一こま
赤い実をつけたコバノガマズミ アクナスビ キヌガサギク
朝から大雨で出られず、昼前に陽射しが出たので蒸し暑い中を歩く。家の周りでもせみが鳴きだした。蝉の抜け殻がないか探すがえらい高い場所で殻を脱いでいる。どんどん歩くが途中で大粒の雨に出会いビックリして帰る。約3000歩の歩きであった。
ノリウツギの花芽が膨らむ 蝉の抜け殻発見


ノリウツギの花芽が膨らむ 蝉の抜け殻発見
梅雨明けを聞いてから完全に季節が変わったように感ずる。早朝の空気は澄んで冷たく非常に歩きやすい。蝉もニイニイゼミ、油蝉が林の中を飛んでいるのが目に見える。トンボもアキアカネ?や色々な昆虫を目にすることができた。アキノタムラソウも見つけ、夏の季節を感じながら歩いた。後2日もすれば子供たちは楽しい夏休みをむかえる。
昆虫を見つけ写真に撮る。名前のわからないのもある



アキノタムラソウ サルスベリ アカメガシワが実をつけつつある


昆虫を見つけ写真に撮る。名前のわからないのもある
アキノタムラソウ サルスベリ アカメガシワが実をつけつつある
朝が早いので涼しい、少しでも涼しいように帽子や双眼鏡を持たずに歩く。雲の中の太陽を写した後、林に入る。雨上がり後なのでカタツムリを発見する。廃棄物が多くなってきたので、標識が立てられた。廃棄物が少しでも減少すればいいのだが。八重のクチナシを見つけた。



友達と待ち合わせて京都府立植物園への観察会に行く。驚いた、エノキが沢山あり、高木であることがわかった。一通り回り食事後、ボランティアさんと一緒に再度園内の観察会に出かける。ミズメや山百合のいい匂いを嗅いだり、珍しい木の話を聞いたりした。広い園内を4時間強いたがいい観察会であった。
正面入り口で今盛の花が出迎えてくれた



日本や外国の木もあったが、日本の木を中心に花をつけている木や実のついている木を載せる
エノキの実 シダレエンジュの花 スモークツリーの花



ヒツジグサ アキニレ ヒマワリ


正面入り口で今盛の花が出迎えてくれた
日本や外国の木もあったが、日本の木を中心に花をつけている木や実のついている木を載せる
エノキの実 シダレエンジュの花 スモークツリーの花
ヒツジグサ アキニレ ヒマワリ
きょうも家の前で、油蝉が飛ぶ。又栗東自然観察の森でも17時ごろにヒグラシが大きな声で鳴いていた。去年と比べて蝉の飛ぶのが早いのではなかろうか。去年までそう気にもしていなかったが、。早朝ウォーキングをしてわからない草花があったので観察の森へ持って行き調べる。森も端境期で花は咲いていなかった。
コマツナギ ノブドウ ヤブマオ アカソ ミズヒキ




コマツナギ ノブドウ ヤブマオ アカソ ミズヒキ

